市川市香取のトヨタ シエンタハイブリッドにお客様も納得の査定額が付いた理由
- 年式
- 平成28年式
- 走行距離
- 8万キロ
- 買取金額
- 35万円
先日、市川市香取にお住まいの高齢のお客様より、免許返納に伴う愛車売却のご相談をいただきました。
お車はトヨタ・シエンタハイブリッド。
「運転が少し苦手で、あちこち擦っちゃったんだよ。サイドのパーツも少し欠けているし、こんな状態じゃ値がつかないよね?」
そんなふうに申し訳なさそうに笑うオーナー様でしたが、査定の結果、ご本人もご家族も驚くほどの高値を提示させていただきました。
なぜ、傷やパーツ欠けがあっても高評価ができたのか。その「納得の理由」を明かします。
1. 「直せる傷」よりも「内面の健康状態」を重視
私たちプロは、外装の傷だけで車を判断しません。
今回のお車は、市川市香取の静かな環境で大切に保管されており、定期的なメンテナンスも欠かさず行われていました。
サイドパーツの欠けや擦り傷は、部品交換や板金で綺麗に直せる「外側の問題」です。
それよりも、ハイブリッドバッテリーの状態やエンジンの静粛性といった「中身の健康状態」が素晴らしかったことを、
プラス査定として最大限に評価しました。
2. シエンタハイブリッドという「絶対的な需要」
シエンタ、特に燃費の良いハイブリッドモデルは、中古車市場で「喉から手が出るほど欲しい」と言われる超人気車種です。
多少の傷があっても、「安く買って自分たちで直して乗りたい」というファミリー層の需要が非常に強いため、相場が崩れにくいのが特徴です。
その市場の熱量をそのまま価格に反映させました。
3. 「地域密着」だからこそできる寄り添い査定
大手買取店では、マニュアル通りに傷の箇所をカウントし、機械的に減点していくことが一般的です。
しかし、地元のスマイルカーズは違います。 長年、香取の街を共に走ってきた相棒への想いや、これまでの整備の歴史をしっかりとお聞きし、
機械的な減点ではなく、トータルでの「加点方式」で査定を行います。
まとめ:諦める前に、まずはそのままの姿で見せてください
「傷があるから恥ずかしい」「直してから査定に出すべき?」と悩む必要はありません。
今回のお客様も、「五味さんに頼んで良かった。これで安心して運転を卒業できるよ」と笑顔で書類に判を押してくださいました。
その笑顔を見ることが、私にとって何よりの喜びです。
市川市・江戸川区エリアなら、傷があっても、パーツが欠けていても大丈夫。
まずはありのままの状態を見せてください。私が責任を持って、そのお車の「本当の価値」を見つけ出します!